代表的な害虫

胡蝶蘭胡蝶蘭に好んでついてしまう害虫は実際にいますし、気づかずに放置してしまうという方も少なくありません。害虫がついているにも関わらず放置してしまうとさまざまな問題を引き起こしてしまう恐れがありますから、まずはどのような害虫がいるのかを覚えましょう

代表的な害虫の一つとしてはカイガラムシが挙げられ、風に飛ばされて付着したり外部から持ち込まれた株に付いているということもあります。大量発生すると駆除が難しいですし、発生したらできるだけ早期に駆除することが望まれます。

ハダニも比較的ポピュラーな害虫と言えるでしょう。高温多湿な時期に発生しやすい害虫ですから、夏場に注意するべき害虫です。胡蝶蘭に水のやりすぎはダメと言われていますが、逆に水やりを怠ってしまうと乾燥状態になってしまいハダニが発生してしまう原因にもなってしまいます。スリップスという虫も害虫ですから注意しましょう。これは1~2mmくらいの大きさで、胡蝶蘭だけに限らずさまざまな植物にダメージを与えます。胡蝶蘭以外の花も一緒に飾っている場合だとほかの花にも問題を起こしてしまいますからこちらも早期に駆除することが望まれるでしょう。ほかにもアブラムシなナメクジなども害虫となります。最後に害虫対策について説明します。

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